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BOXING&FITNESS ボックスアップ立川 高松町

ボクシングでダイエット!パンチを打ってストレス発散

立川通り沿い、高松町のボクシングフィットネス!楽しく健康的に痩せたい方のためのトレーニング。9割が未経験者の敷居の低いジムです。
2019年5月9日
NEWS

自作自演のインタビュー「異色の経歴を持つ元ランキングボクサー」|ボックスアップ 立川

□ 当インタビューは全くの自作自演です(笑)、どっかの雑誌やWEBメディアにこんな風に載ったら良いなぁ〜というものをもはや自分で作りましたwww

と言っても答えている内容に嘘はなく、自分の経歴もすべて本当です。

こんな変わった経歴の元ボクサーがやっているジム「ボックスアップ 」に少しでも興味をもっていただけたら幸いです。

 

では、どうぞ!


 

[インタビュアー(以下/編集部)]:はじめまして、ボックスアップ や姫野さんについて、今日は色々と掘り下げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


[姫野(以下/姫)]:よろしくお願いします。なんなりとお聞きくださいw


[編集部]:
ボックスアップについてはさることながら、まず姫野さんの経歴について聞かせてください。ボクシングを始めたきっかけはなんだったのですか?

ボクシングに出会った頃を語ってくれた姫野さん


[姫]:
15歳( 中学3年生)の頃にTVで観た世界戦がきっかけでした。その試合はWBC世界フライ級タイトルマッチで[チャンピオン]/ムアンチャイキティカセムvs[挑戦者]ユーリアルバチャコフで、ユーリさんがタイトルを獲得した試合でした。

自分は元々、足も速い方で運動神経は悪くはないと思うんですけど、学校体育で興味の持てるスポーツが無くて、
学校体育って球技が中心じゃないですか?僕は球技がかなりの勢いで苦手で…(笑)

[編集部]:そうなんですね、その試合って、俳優のミッキーローク氏がメインイベントを務めて、”猫なでパンチ”で話題になった試合じゃないです?

[姫]:そうです!そうです!(笑)ゴールデンで放送された試合だったんですが、その時のユーリさんの試合はダウンの応酬でプロになった後に観てもスゴい試合でしたね。

[編集部]:その試合を観て直ぐ始めたんですか?

[姫]:いえ、直ぐではなかったです。ただ、スゴい!って思っただけでなく、なぜだか”やってみたい!”って思ったんですね。それで親に相談して。そしたら親にはちょうど高校受験の時だったので、高校決まってからにしなさいと言われ、ほどなくして高校が決まったので、中学卒業して高校入学する間にある春休みにプロジムに入門しました。

[編集部]:それで、プロへ?

[姫]:そんなすんなりではなかったです(苦笑)、ここの話は長いので割愛します…w  で、この辺からボクサーとしては異色の経歴が始まるんですけど、プロテストを受ける頃に都内のセレクトショップで、アパレルの販売員をやっていました。

[編集部]:へぇ〜、ショップスタッフってあんまりボクサーで聞かないですよね?

[姫]:そうですね、そのお店の店長には本当に良くしていただきました。プロになった後もすごく応援してくれて、試合前にはお休みを調整していただけたし、祝日の日にはジムが早く閉まったりするので、勤務中に中抜けさせてもらって練習しに行ったりもさせてもらいました。自分がプロ生活を悔いなくやり続けれたのも店長のおかげだと思ってます。

そして、そのお店の仕事でEC(ネット販売)を始める事になって、独学ながらネットのHTMLやCSS、Adobeのフォトショップやイラストレーターを勉強し始めました。

なので、ボックスアップ のチラシや店頭に飾っているタペストリー、店舗のロゴなども自分で製作しています。

 

自作というボックスアップ のチラシ

[編集部]:えっ!?そうなんですか?(驚) 元ボクサーでネット関連に明るい方ってあまり聞かないですよね?

[姫]:あんまり居ないと思います(笑)、その後雑貨の商社へEC担当者として転職し、その会社に在籍中にSNSやマーケティングについても知見を広める事ができました。

結果としてもう一度転職するんですが、そこで売上の数値管理や販促についても学ぶ事が出来ました。

[編集部]:なかなかの異端児ぶりですね(笑)

[姫]:かもしれません(笑)   そんなキャリアを積みながら、やっぱり根っこでボクシングは好きで、スクール形式で人にボクシングを教える機会を持てたりと、競技者とは違った角度でボクシングには携わり続けていました。

そうして時間を過ごしながらも漠然とジムを開くことというのにも夢というか、出来たらいいなと言う思いはありました。

自身で開くスクール以外にも都内各所で現役時代の諸先輩方が開くジムでトレーナーのお手伝いもさせていただき、いろんな知識や考えを吸収することができました。中でも現在、横浜の二俣川「ボクシングガーデンヨコハマ」を経営されている小澤さんには、本当に多くの知識や手法を学ばせていただだいて、ぼんやりとしていたジムの開業と言うものに輪郭が出来て来て、実現へ向け具体性が出てこれたと感謝しています。

[編集部]:そうなんですね。そうしたこれまでのキャリアは現在ジムの運営に活きていますか?

[姫]:完全に活きてますw と言うより今まで経験して来た以下の職歴を並べると、もう自分やってみるのが良く無いか?と思ってしまった。 キャリアの点と点が線で繋がってしまったんですね。

→アパレル販売員・・・接客

→EC担当者・・・サイト製作及び販促

→マーケティング・・・集客要素

→ボクサー/インストラクター・・・ボクシングの指導

[編集部]:なるほど、たしかに!必要な要素がたくさん詰まってますよね。

[姫]:ですよね。   もちろん各知識は専門家に比べたら未熟なものも多いですけど、マルチスキル・パラレルキャリアによる差別化は図れるんでは無いかと思ったんです。

もちろんそれだけで上手くいくほど商売は甘くないのも分かっていたつもりです。ただ今回ジムを開くに当たって常に頭にあったのは、「やれない理由ではなく、やれる理由から考える」と言うのと、「人生一度きり」ってことでした。

だからやってみようと。

でも、まぁ始めてみて最初の頃は想像を絶する精神状態になりました….(苦笑)
もう不安で不安で。

[編集部]:勇気の要る決断ですもんね。ではその想いの詰まったジムについて聞かせてください。

>>> Part2へつづく